気持ちは同じ
日本のお葬式というのは火葬と現在では法律で決められています
なので「火葬=お葬式の最後の方」と思っている方も多いと思います
しかし最近は「直葬」という言葉が生まれ、端的に言えば火葬だけのお葬式というスタイルが一般に普及し始めました
それからは「火葬=直葬」という認識になりつつありますが、果たしてその通りなのか・・・?
ここで少し考えてみようと思います
さて、直葬というのは近年ある方により名付けられたお葬式ですが、以前にも存在はしていました
ただし一般家庭などに普及するものではなく、身寄りのない方などいわゆる「無縁仏」の方々に行うものだったのです
そのせいか日本では直葬というのはあまりいいものではないというイメージが根強く残っています
お葬式は盛大にやるべきだ、というのは日本人の美徳でもありある種ステータスでもあったのです
しかし、現在は人間関係も薄まり家計の事情なども関係し「数十万で済ませられる直葬にしたい」というご家庭が増えました
もちろんお葬式というのは個人の意思でとりおこうなうものであり、こうしなければならないと言われる筋合いはありません
とはいえ、なかなかそうもいかない理由がいくつか存在するのです・・・
告別式やお通夜をしない直葬 方法は、家族だんらんで故人とのお別れの時間を過ごせます。密葬をしたい人には最適ですよ。